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世界で活躍する橋梁建設のスペシャリスト・田中洋先生による講義が行われました。

2017年05月22日

今回の政治経済学部「事業創造・承継論」は、世界で活躍する橋梁建設のスペシャリスト・株式会社吉田組技術顧問である田中洋先生をお迎えし、
『私の経験したサムスン経営と日本経営の比較論』をテーマに実施されました。

田中先生は、大学卒業後、日立造船株式会社で長大橋設計専門家として明石海峡大橋や此花大橋、夢洲大橋など日本を代表する橋の建設に数多く参加。
近年では、その技術力が韓国の財閥サムスングループに評価され、サムスン建設の技術顧問に就任。韓国最長の仁川大橋建設(震度7の強震と秒速72メートルの強風にもびくともしない安全構造!!)を成功に導いておられます。

講義では、サムスン建設に8年間勤務する中で経験されたグローバル企業の事業に対する考え方や経営方針・方法をご紹介いただくとともに、
日本式経営への提言など理想的なものつくり企業の理想像について詳しくお話くださいました!





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