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看護学科教員と学生が吹田市地域防災総合訓練に参加しました。

2017年09月04日

9月2日(土)、看護学科教員と学生が吹田市地域防災総合訓練に参加しました。
この訓練は、大阪中心部を走る上町断層を震源とするマグニチュード7.5の直下型地震が発生したと想定する吹田市主催の大規模防災訓練です。
会場となった千里北公園には小さな子どもからお年寄りまで多数の市民の方々が参加されておられ、災害への意識の高さが感じられました。

本学からは、看護学科教員と学生が参加し、緊急時に物が簡単に手に入らない際に、紙でコップやスプーンを作って水を飲む方法のレクチャーをしたり、
災害食の紹介や試食、試飲などを実施しました。
また、様々な負傷者の状態をつくり、トリアージ(災害現場などで一時に大勢の負傷者が発生した時に、重症度によって治療の順番を決めること)訓練に協力しました。



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