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【政治経済学部】子ども服のトップブランド「ミキハウス」で知られる三起商行株式会社代表取締役社長・木村皓一先生にご講義を賜りました。

2017年11月08日

11月8日(水)に政治経済学部「キャリア研究Ⅰ」の第17回実学講座が実施されました。
今回は、子ども服のトップブランド「ミキハウス」で広く知られる三起商行株式会社代表取締役社長・木村皓一先生に「誇りの持てる企業文化を」というテーマでご講義を賜りました。
1971年の創業以来、一代でトップブランドを築き上げた木村先生。
講義では、先生がミキハウスを創業するに至る過程、創業から現在に至るミキハウスの歩みを通じて、
子ども服の新しいファッション「ワンルックトータル」に示されるような、
従来とは違った視点を持つことや、綿密な事前調査から今のニーズを捉えることの重要性、
モノづくりのコンセプトをアピールすることの有効性、目指すべきは頂上(超A級)である必要性、
人に信用・信頼されること-“自分の名前をブランドとする”ことの大切さなどについてお話くださいました。

そして、こうしたことが就職活動においても重要であると学生に大変有益なご教示を頂きました。
また、スポーツに対するサポート活動や、有給休暇で世界一周自転車旅行を達成した社員の紹介ビデオを上映することで、ミキハウスの企業文化や目指す企業の姿を具体的にお示しくださいました。

講義全体を通じて、人生の節々において決断を迫られた時、既成概念にとらわれず、高い目標を持って進むように、と学生に対して激励くださいました。



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