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【軟式野球部】創部3年目で西日本大会初優勝!

2018年11月17日

 本学軟式野球部が1112日(月)から山口県・オーヴィジョンスタジアム下関で開催された、第35回西日本学生軟式野球選抜大会に出場し(3年連続3回目)、創部3年目で初優勝を飾りました!

 
 個人表彰



最高殊勲選手賞:鎌田匠(数学・2年)

最優秀投手賞:中村俊介(理学・3年)

優秀選手賞:原田鉄平(国語・2年)

 

試合結果

1回戦 vs福岡工業大学(九州学生軟式野球連盟代表)

大和大学| 300 110 4 9
福岡工大| 000 000 2 27回コールド)

大和>新田、川本、中村—宇佐川

福工>小川—行正

戦評

『西日本制覇』をめざし、福岡工業大学との1回戦。

初回に4番・藤田(国語・1年)の適時打などで幸先よく3点を先制!

投げては先発・新田(経済経営・3年)は52安打無失点の好投で試合の主導権を握る。

打線は7回にも4点を奪い、大量9得点で7回コールド発進となった。

 
 


 準決勝 vs下関市立大学(西日本地区学生軟式野球連盟代表)

大和大学| 000 100 000 01 2

下関市大| 000 010 000 00 1(延長11回)

大和>新田、乾、中村—宇佐川

下関>年見、尾原—瀬口

戦評

準決勝の相手は、全国大会ベスト8の下関市立大学。

打線は4回、8番に入る先発・新田(経済経営・3年)のスクイズで1点を先制すると、投げてはこの日も31安打無失点の好投で相手打線を封じる。

5回、2番手・乾(作業・1年)のワイルドピッチで同点に追いつかれ、11のまま延長戦に突入する。

手に汗握る投手戦は延長11回、2番・武内(理学・2年)と3番・鎌田(数学・2年)の連続2塁打で勝ち越しに成功する!

最後は6回から登板の3番手・中村(理学・3年)が22塁のピンチを抑え、ゲームセット!

大和大学は接戦を制し、決勝進出を果たす。

 
 
 

 決勝 vs川崎医療福祉大学(西日本地区学生軟式野球連盟代表)

川医福大| 000 000 000 0

大和大学| 000 001 04x 5

川崎>寺田、岡室—高見、寺田

大和>新田、中村—宇佐川

戦評

2年連続決勝進出の大和大学は、昨年の西日本大会決勝で敗れた川崎医療福祉大学との対戦。

序盤から両投手の投げ合いで、息詰まる投手戦となる。

試合が動いたのは6回、打線は23塁のチャンスに6番・原田(国語・2年)が右前適時打を放ち先制する!

8回にも6回からマウンドにあがる8番・中村(理学・3年)の右前適時打などで4点を奪う。

その中村はスコアボードに0を並べ続け、最後の打者を三振で仕留め、大和大学は創部3年目にして初の西日本大会優勝を飾った!


軟式野球部戦績(全国大会・西日本大会)

2018シーズン(創部3年目)

全国大会ベスト4・西日本大会優勝

2017シーズン(創部2年目)

全国大会準優勝・西日本大会準優勝

2016シーズン(創部1年目)

 西日本大会ベスト4


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