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【政治経済学部】株式会社竹中工務店経営企画室長・磯野正智先生による実学講座が実施されました!

2019年07月06日

第6回の政治経済学部実学講座は、株式会社竹中工務店経営企画室長の磯野正智先生にお越し頂き、「建設業の仕事…仕事内容(マネジメント)・建築作品・そしてこれから目指す姿」というテーマでご講話頂きました。

スーパーゼネコンと呼ばれる5大建設会社の一角を占める同社の手掛けてきた建築物の幅広さを、画像や映像を交えて紹介して頂きました。
東京タワー、通天閣の免震工事、東京ドーム、あべのハルカス、中之島フェスティバルタワー、パナソニック・スタジアム吹田、チャンギ国際空港ターミナル・ターミナルビルなど、東京や大阪のランドマークからスポーツ施設、空港に至るまであらゆる建築物が同社の手になるもので、見る者を圧倒しましす。技術のあくなき追求は、将来の建築職人の減少を見据えてAI(人工知能)やロボット技術にまで及んでいることは驚きでした。

こうしたイメージから、技術系人材が同社の求める人材かと思いきや、磯野先生ご自身は大学は文科系のご卒業とのお話から、文科系人材の活躍できる部署や仕事も営業、企画、財務、労務、資材調達など基幹業務にかかわることをお話し頂きました。

最後に学生へのメッセージとして、大学生活4年間をとにかく有意義に過ごしてほしいことを強調されました。


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