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【政治経済学部】本学特任教授・大武健一郎先生による特別講義「社会で求められる人物像~自分の公務員生活、民間企業役員生活等を振り返って~」が実施されました!

2019年07月18日

政治経済学部「キャリア研究Ⅱ」において本学特任教授の大武健一郎先生の特別講義「講義名:社会で求められる人物像~自分の公務員生活、民間企業役員生活等を振り返って~」というテーマでご講義を賜りました。

講義では、(1)仕事に取り組む姿勢、(2)働く上で大切なこと、(3)民間企業での働き方、(4)公務員の働き方、の四つの視点から社会で求められる人物像について講義していただきました。

「(1)仕事に取り組む姿勢」では、ニュースで取り上げられる政府や民間で起きている身近な事件を通して、仕事の進め方で注意しなければならない基本的な姿勢についてご教示いただきました。
「(2)働く上で大切なこと」では、変化の時代は現場が大切で、現場を知る努力と、現場を上司に伝える力が重要で、組織を動かす企画は現場から生まれると述べられました。
「(3)民間企業での働き方」では、民間企業は利益追求の場であること、夢を追う「やる気」が試される場であること、一方、夢が叶わなくても生活するために働く場であることを民間企業の役員経験を振り返ってお話いただきました。
「(4)公務員の働き方」では、公務員は夢に加えて「使命」が必要であること、採算が合わなくても国民のために公共のためという使命をもった行動が求められることを公務員経験者の立場からお話いただきました。

そして、講義後は質疑応答時間をお取りいただき、学生からの質問に丁寧にお答えいただきました。


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