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【政治経済学部】本学特任教授の山崎拓先生による『国際関係論的視点に立つわが国の外交・安保政策概論』が行われました。

2019年08月01日

7月22日(月)に政治経済学部「キャリア研究Ⅱ」において本学特任教授の山崎拓先生の特別講義「講義名:国際関係論的視点に立つわが国の外交・安保政策概論」(キャリア研究Ⅰから通算9回目)が実施されました。

今回は、「米国第一主義と日・EU関係の重要性」というテーマでご講義を賜りました。

講義では、(1)日・EU関係の歴史と将来(遠交近攻論を踏まえて)、(2)日米同盟関係をめぐる動きについてご教示いただきました。
「(1)日・EU関係の歴史と将来(遠交近攻論を踏まえて)」では、①ヨーロッパ共同体構想の歴史(EEC・EC・EU)、②G7、G20、G20首脳宣言とパリ条約、③日英同盟(第一次世界大戦時)、日独防共協定(第二次世界大戦時)と現代の日・EU関係、④中国とEUの関係(AIIB及び一帯一路)について資料に基づいてご講義いただきました。
「(2)日米同盟関係をめぐる動き」では、①トランプ大統領の日米安保不公平発言をめぐって、②ホルムズ海峡船舶護衛有志連合参加の可否について資料に基づいてご講義いただきました。

講義後は質疑応答時間をお取りいただき、学生からの質問に丁寧にお答えいただきました。




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