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【教育学部】実習報告会が開かれました。

2017年03月15日

こんにちは、文学・芸術研究部代表の大越勇です。 先日、学内にて大学3回生による実習報告会が開かれました。 実習報告会は、各々が教育実習を通して学んだことや残った課題について、1人10分程度で発表するというものです。



全員が時間をかけて発表内容について考えをまとめたり、資料を作成して臨みました。
発表の内容をまとめる中で教育実習中でのできごとを1から振り返ることができ、教育実習での体験を経験として蓄えることができたように感じます。

発表のテーマは、「私たちが普段行っている座学と現場実践とのギャップ」「私が教育実習で感じた教員としてもっとも大切なこと」「授業以外の見えない教員の職務」など実に多岐にわたりました。
それに加えて発表後、質疑応答が行われるので発表者・参観者ともに多角的に実習について話をすることができました。



実習報告会には3回生に交じって他回生の学生も参観しており、実習報告会を通して実習で気を付けた方が良いことや心構えについても伝えることができたと思います。
私たちの中には「先輩から経験談を聞くことができていれば、防げたであろう失敗をしてしまった」と悔やむ仲間も沢山いたので、後輩たちにはそのような思いをしてほしくない、先輩として少しでも多くのことを伝えておきたいとい思いも発表に出ていたと思います。
他回生の参観者からは「今回の報告会では本当に沢山の話を聞くことができたので、実習に繋げることができるよう頑張ります」という声を耳にしました。



今回初めて行われた実習報告会ですが、参加者全員に新しい気づきや学びがあった発表会になったのではないかと思います。 この実習報告が大和大学の良い伝統になれば良いですね。

大越勇(教育学部教育学科国語専攻 / 文学・芸術総合研究部 代表)


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